「印鑑」の種類
印鑑の材質 印鑑の書体

印鑑の材質
予算もありますが長い間使用しますと「いいものはいい!」
でも本当にお好みで選んで頂いてよいかと思います。
一番ポピュラーなのは、やはり黒水牛、つげといったところです。
一生ものの印鑑を持ちたい方は、象牙を選ばれることが多いようです。

● 象牙 
最高の印材。加工・耐久性はもとより、光沢・重量感に優れ、朱肉とのなじみも良く、印影が鮮明。
印章にはもっとも適した素材です。
● 黒水牛
水牛の角を加工し、漆黒に染められた物。粘りがあって、欠けにくい。最も多く使われているもの。
美しい黒色が風格ある素材です。
● つげ
  植物性のもの。繊密で固く、見た目にも美しい。店頭の三文判なんかはこれです。
古来からの伝統的な素材です。
● オランダ水牛 
水牛の角を加工し、飴色に染められた物。粘りがあって、欠けにくい。女性向きです。
美しい飴色が人気の素材です。
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印鑑の書体
実印は、基本的に姓名両方を彫りたいですね。やはりてん書が一般的です。
女性の場合、行書、楷書も多いようです。
銀行印の場合、てん書で彫る事が多いようです。
認印はお好みで・・・。

● 印相体 
てん書体を基礎にして意匠化したもの。
現在は多く使われている書体です。
● てん書体 
漢字の基本。流麗にして、風格あるもの。
全ての印鑑に判別しやすく好まれています。
● 古印体 
大和古印の伝統を受けついだ日本独自のもの。
柔らかな線が女性に人気です。
● れい書体 
てん書を簡略化し直線的にしたもの。
バランスがとれて読みやすいです。
● 行書体 
楷書をくずして書きやすくした中庸的なもの。
きれいな線が女性に好まれています。
● 楷書体 
日常用いている、なじみの深いもの。
認印に向いています。
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